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foot cast

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こんにちは。


いつにも増して複雑な心境の村上です。





昨日NBAの八村選手が、リーグでもトップクラスの選手相手にとびきりのダンクをかましていました。


それも僕の贔屓チーム相手、、、。凄いけど、、、。





海外のメディアでは「殺人ダンク」、「Davis(ダンクをかました相手選手)のキャリアを終わらせた」とまで言われていました。苦笑。


怪我明けの選手なんだから、もう少し加減してくれてもいいじゃないか、、、。


(気になる方は “Rui Hachimura Murders Anthony Davis” でググってみてください。鳥肌もんです。)






さてさて、バスケットボールにおいて、シューズというのは選手が唯一身に着ける道具にして、絶対に不可欠な道具です。


ですので小学生からやっているムラカミは、自然と昔からバスケットボールシューズ、スニーカー、革靴問わず、靴が好きです。






、、、そんなことを書いている間に、hender scheme からまたまた考えさせてくれる一足が届いています。。








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構想から形にするまで3年の年月をかけたという、21WSの新作。


新たなアプローチから作られた、かなり面白いアイテムです。











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白の外箱、、と、もう箱からしていつもとは違った雰囲気。


箱を開けると何やらいろいろな物が入っています。




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説明書に、オレンジ色のビニールバッグ、そして本体のスリッポン。


他にはデリケートクリームが付属しています。








実はこれ、自分で自分だけの一足を作れるという、セルフモデリングプロダクト。







どういうことかと言いますと、付属のビニールバッグに水を入れ、


スリッポン単体で2分水に漬け、乾かした後、足入れをした状態で3分ほど置く、という工程を踏むことで、


自分の足に合った一足が出来上がる、という訳です。





ざっくりと端的に説明したので「?」と思われるかもしれませんが、説明書にはイラスト付きで細かく手順が書かれてとても分かりやすい。


また、作り方の動画に飛べるQRコードも記載されています。








こちらの動画はレースアップタイプのものですが、分かりやすかったので乗っけておきます。↓↓










もちろんhender scheme の一つの醍醐味である経年変化も楽しみな一足でもあります。


そして3万円台という、このクオリティ、革靴にしてはローコストなのもグッド。














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水と自分の手、そして可逆性という革ならではの性質で作る“アナログな”フィット。


近年では多機能な素材によるフィッティングや、ハイテク機械での工程が目立ちますが、まるで時代に逆行するかのようにアプローチをしたhender scheme。


自分の手で作るということで、靴を作る楽しさ、靴を育てる楽しさ、、、そのどちらもを存分に満喫できそうです。










やっぱりエンダーの靴は靴、靴づくりに対して色々と考えさせてくれますね、、、。今回も少し長くなってしまいました。











有難いことに、早くもサイズ欠けが出てしまっています、、、。


サイズが合う方、革靴をお探しの方は、ぜひこの機会に、


ずっと寄り添える一足、自分だけの一足として選んでみてもいいのではないでしょうか。









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それでは週末、連休と、皆さまのご来店、心よりお待ちしております。








City Lights 村上








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