FC2ブログ

SALOMONデビュー、そしてレビュー。#1

DSC09659_01.jpg







おだいりさーーーまと おひなさまーーーー。村上です。




今日は桃の節句、ひな祭りですね。


朝夕はまだ少し寒く、風も冷たいですが、日差しがとても気持ちよくなりました。


そういえば、朝からどこからともなくウグイスの声が聞こえてきましたよ。春だなあ。






春になってくると、動き出したくなってきます。オラ、ワクワクすっぞ!


ということで、今回遂にあのシューズをゲトりました。







DSC09566_01.jpg








SALOMON ADVANCED (サロモン アドヴァンスド) SPEEDCROSS 3 ADV 19,800 yen (TAX IN)









City Lights の靴と言えばSALOMON、と言ってもいいのではないでしょうか。



恥ずかしながらこれが村上のSALOMON デビュー、、、。







デザインやバックグラウンドについては、裕介さんや、僕の前任の雅喜くんが書いてくれていますので、今回僕は独自の視点からレビューを書いていこうかなと。











9年間バスケットボールをやっていた村上、アホほどシューズのレビューサイトを見ていましたが書くのは初めてです、、、。


長いですがお付き合いください。









(※足の形状や仕様環境により個人差あるかと思います。あくまで個人の意見として見て頂ければ幸いです(^^)  )















さてさて、まずはアッパー部分から。








DSC09657_01.jpg










抜群のホールド感を誇る「SENSIFIT」。緻密なメッシュ素材と、ランナーのデータを元に作られたそうで、足にピッタリと沿った優しいフィット感です。


ラスト(木型)としては、細い部類に入りますが、某N社のUSモデルに比べれば全然広い。いつものマイサイズで購入しました。


(足幅が広い方に関してはハーフサイズアップも視野に入れたほうがいいかもしれません。)


タイトめが逆にちょうどいいフィッティングです。細身のほうが見た目も良いですしね。












DSC09661_01.jpg







このホールド感を実現しているのは勿論素材やラストの面もあるかと思いますが、パーツ構成の妙が大きいのではないかと。


ソールの土踏まず部分から、踵まで伸び、さらにサイドをW状につたってシューレースホールまで靴全体を包むように補強パーツがぐるりと一周しています。


これ凄いのは、おそらく一枚のパーツなんですよね。接着したり、縫ったりした跡が見えません。
















DSC09571_01.jpg










そしてサイドのW字部分がそのままシューレースホールに。


これによりシューレースを締めることで、横方向と縦方向から足を文字通り包み込むことが可能。


着脱が容易なクイックレースシステムは言うまでもないかもしれませんが、非常に楽チン。


一般的な靴紐を締める、緩める、という作業が煩わしく思えるほどです、、、。











靴と言うのは、言ってみれば“足の形をした箱”です。


面と面をつなぎ合わせ、足の形に。


ただそれでは人間の足という複雑な形に近づけるにはどうしても限界があるので、面を増やしたり、ワイヤーを追加したり、


また最近では“箱”という概念ではなく、靴下のようなニット素材にして“袋”として靴を作ってしまおう、というシューズ界です。




(この“袋”という概念はこの靴には難しいかと思います。トレイルランニング用なので、もしニット素材にすればすぐに破けてしまうでしょうね。)







SALOMONが凄いのは、箱と足の形のギャップを、メッシュとたった一枚のパーツで埋めてしまっていること、、、。



パーツを何層も重ねているシューズ、ワイヤーをたくさん走らせているシューズは見かけますが、その分重みが出てしまいます。


あくまでも潔く、シンプルに。そうすることで、より快適な履き心地を目指していることが伺えます。












また、このパーツはフィッティングだけでなく、補強としての意味も込められているのでしょう。


前足部、側面からパーツが伸びていることを考えると、トレイルランニング用シューズとして、悪路を走ることも想定してのことかと。







フィッティングと補強、その両方を一枚のパーツでこなしているシューズというのは珍しいかと思います。










次に実際に歩いてみて。




、、、と行きたいところですが、あまりにも長くなりすぎてしまったので、続きは次回にしたいなと。


前、後編に分ける、それだけの魅力が詰まった、考えさせられるシューズと思って頂ければ、、、。(笑)



前編のまとめとしては、最高にクールでホット(?)なデザインには表層的な見た目だけでない、機能性も重視して計算されているな、と非常に関心した、ということです。






あ、そうそう、今回 City Lights ではこの SPEEDCROSS 3 の色違いを新たに取り扱うことになりました。








DSC09663_01.jpg






Salomon Sportstyle SPEEDCROSS 3 [BLACK/BLACK/QUIET SHADE]











この黒メインのカラーリング、アクセントにミッドソールの赤を入れてきているあたり、最高にニクイです、、。(誉め言葉)













ということで、今回はこの辺りで。



次回(土曜日)には、実際歩いてみた感想と、この靴の総括を書きたいなと。



お楽しみに。笑。







DSC09668_01.jpg














Instagram






City Lights OFFICIAL ACCOUNT  @citylights.kumamoto_official

City Lights STAFF ACCOUNT @citylights2012 (Kinoshita) @citylights.tk (Murakami)














City Lights ONLINE-STORE

MEETS ONLINE-STORE

MEETS VOICE

ichie DAILY REPORT

ichie ONLINE STORE

Herring Bone VOICE










それでは皆さまのご来店、心よりお待ちしております。








City Lights 村上










スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply










Trackback